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■ オフィチーネ パネライと聞くとフィットチーネが食べたくなる

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    SIHH(ジュネーブサロン)から時計番長と事業部長が帰国してから社内が賑やか(^^)。
    発表された新作の写真を見ながら あーでもない こーでもないと連日連夜やっている。

    独りソームケーリは蚊帳の外(^^)。その出張旅費の精算などをこなしてたりする。


    =====

    パネライが元気がイイ(^^)。

    ジュネーブで撮りに撮った写真の中で1番目を引いたのが パネライの新作「PAM382 サブマーシブル 3days “ブロンズ”」!!

    PAM382

    そう、ケース素材が銅と錫の合金なのだ !! どうだ (^^)。
    ので、ケースはどんどん経年変化をし 色が変わっていく。
    世界1,000本限定だけど 変化の度合いは環境によって違ってくるだろうから まさしく世界で唯一無二の時計になるという マニアを泣かせることが得意なパネライならではの1本。

    きっとシャツの袖は緑色になるだろうけど それ以上にエイジングを楽しめってことか !!

    =====

    PAM001から扱ってきたパネライも、気付けば300番台まで品番が進んでいる。

    と言う事はだな

    当然チェックすべきは

    PAM356

    ジャジャーン PAM356 (^^)

    は、ルミノール クロノ デイライト。
    定番だけど 色んな顔が出てきたね。
    初めから古ぼけた風合いになっている蛍光インデックスがイイね!。

    文字盤に「3」と「5」と「6」とあったら買ってたね(^^)。

    ウーン 今年のパネライ 良いわ (^^)

    パネライが欲しくなっちゃった方は当店へ(^^)



    ■ Calibre de Cartier

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      美しい・・・・




      願わくば 誰か コンナ感じのCGで ポルシェ356のエンジン内部も展開して下さい。

      ■ ミッレミリア

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        クリストフォーラス届きました。

        で、毎号載っているショパールの広告を見て ボクの引き出しで眠っている 長期在庫のことを思い出しました(^^)

        20090914


        ミッレミリア(本国イタリア版)に出場した人達だけが、オフィシャルスポンサーであるショパールからいただける素晴らしい時計。1998年頃が最初だった思う。

        観戦者にも「お土産モデル」として 毎年少しずつ仕様を替えて1000miles開催の時期に限定販売されていた。

        ラバーストラップのせいか 玩具っぽいイメージもあるが、チタンニウムケースを採用したり シースルーバックも早い時期から採用していたりと、さすがは1000miles イイカゲンなモノではない。

        それどころか、そのラバーストラップは ダンロップレーシングのトレッドパターンで(ピレリパターンもあるとかないとか) 遊びゴコロ満点。

        こんな楽しい時計はない。

        人気はドンドンあがり、今ではカラーバリエーションも豊富にラインナップされ 定番モデル化され、少し寂しかったりもしている限定モノマニアの 物欲を知ってか知らずか、こんな1000milesも出ていました。

        20090914a

        ん?? リューズが上に??? ベルトも無いぞ?? ポケットウォッチ??? と思いきや

        トラベルクロック(^^)。デカイのです。

        20090914b

        となりの356は 1/43。

        コリャ楽しい!!。みんなも欲しいはず!!

        モチロン「機械式」ではありませんので お値段もお手頃。

        ラリーイベントの景品にしようと仕入れた一品ですが、残念ながらそれは実現ならず 仕入責任でワタクシのところに帰ってきました。

        お好きな方、オヒトツイカガ (^∇^)/



        ■ アントン

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          腕時計販売店を営む会社に勤めるボクの腕には 割とオモシロい時計がはめられていることが多い。

          限定モデルや最新モデル、ジャンピングアワーやレトログラードといったオモロイ機能付モデルだったり、アンティークだったり・・・・

          取巻きダイヤやトゥールビヨンなんて高価なトコロは似合わないので 分相応な でも遊びゴコロ満載モデルをプロモーションがてら借り出している。

          が、多くの人はそれに気付いてくれない (^^; プロモーションにはなっていない ? コアすぎるのか??

          まぁ 356クラブでもラリーイベントでも、クルマがらみの時は 余所サマのおクルマに傷でも付けては大変ですから 時計をはめていない時も多いのですが、それでも クルママニアは機械マニア、腕時計が目に留まってもイイはずなのに…。


          そんな中 Gmundサンが 「おっ ! それイイじゃん」と声をかけてくれる。

          しかも早朝ツーリングの朝、時間は5時前…誰もが眠気眼で しかも「これでもか!!」って位 蛍光灯がギラツキ誰もがしかめっ面になりがちな夜明け前のサービスエリアで 「おはようございます」の挨拶もそこそこに だ。

          あぁ あなた達はやはりコレなのね。

          20090905

          911のメーターみたいでカッコウイイジャン

          なんてイメージのポルシェデザインですが、世はクォーツ化と向かう時代の流れに逆行し IWCを積んだ硬派。

          確かケースとブレスレットにチタニウムを使った腕時計はこれが世界初だったような…

          ゴツクなりがちなクロノグラフもそれ用のプッシュボタンをすべてケースに組み込んでスッキリさせたりとナイスアイディア満載。

          そもそも今じゃ人気のオールブラック腕時計を最初に作ったのもポルシェデザイン。

          凄いなぁ ポルシェ。

          こんな頃のポルシェデザインウォッチは すべて アレクサンダーなんですよね。

          911をデザインして こんな時計もやっちまう。

          「デザインの主要な機能は人に仕えること」という信条をクルマでも時計でも守っている。あぁ 素晴らしき フェルディナンド アレクサンダー ポルシェ さん !!

          なーんてことは 恐らくあまり知らないであろう面々が
          「おっ!! イイジャン」って一発で気に入るってことは、同じ血が流れているんだろうな 356から脈々と…




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