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■ 懐かしい写真

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    マイミクシ 356b61サンとの語らいの中で 以前にボクが乗っていた55年クーペの話が出た。何方かサマのHPに載っていると言うのだ。
    そのページを探し当て 懐かしの356にご対面。しかも好意的なコメントが寄せられてあった。

    嬉しくなって ゴソゴソと古い写真を見ていたら その中に衝撃の1枚が !!

    20071217aaa

    Gmundサンのペダルカーが 居るの判りますか(^^)? このあたり ↑


    今のスピードスターに乗るようになって2年、

    その前 2年間は356を探していて、

    356を探さなきゃいけなくなったのは廃車になったからで、

    この写真は その廃車になった356の登録準備の時のモノだから・・・

    5-6年は前の写真なんだけど・・・

    すでに始まっていたのね ペダルカー造り(^^)。
    凄いプロジェクトだったのね。子作りより先だったのね(^^)。
    感服しました。



    ■ ハンバーグ

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      が、食べたいわけではない。

      356Registry が届いた。

      35620060327

      いわずと知れた356 アメリカ最大のコミュニティーだ。
      HPのメンバーシップマップによると 日本には34人の会員が居る(もっと居るような気もするが・・・)
      年に6回送られてくる会報誌には356に関する情報が満載。
      歴史のこと、メンテナンスのこと、ツーリングやイベントのこと 個人売買欄、そしてエンジニア、レストア屋、ホイール屋、幌屋、ハンドル屋、鍵屋といった356スペシャルショップの広告・・・・

      55年クーペはアメリカワシントン州で見つけた。出張の合間のレンタカーでのちょっとしたドライブの際、偶然見つけたのだ。

      356200603271

      そこのクルマ屋のオヤジが「ミスター ダリル ハンバーグ」。

      「よぉ、イイねぇこのポルシェ」なんて話だったのに、日本に戻ると「お買い上げありがとうございます」とハンバーグから書類一式届いた(^^;
      そしてそこに同封されていたのが「356Registry」と「TroubleShooting」。

      356200603270

      「This is for you to keep」とメッセージが添えてある。
      それまで「HotVWs」「VW Trends」などで洋ピンには免疫があったつもりだったが、この「356Registry」にはやられたぁ。アメリカっぽい封筒やアメリカ人っぽいハンバーグの汚い手書きの宛名・・・・もなんか嬉しかった。初めて知った「356Registry」、「会報誌」にしてこの濃さ。356の奥深さを教えてくれた「356Registry」。356が到着するまで毎日読んでいた。読んで? い た?

      でも・・・あれから12年経ったが、今でも 356Registry ホトンド読んでいない。読めない。英語・・・・

      ちなみに「Registry」には55年オンリーの「356 Continental Registry」、Vスクリーン以前の「Split-window Registry」、コンバーチブルDの「Convertible D Registry」、そして濃すぎカレラカブリオレ用「Carrera Cabriolet Registry」なんてのもある。

      英語・・・・大事だね。



      ■ 修復不可能 !? 大問題発覚 !!

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        デビュー戦に向けて ■その2

        一昨日のブログで ツーリング当日までに「キッチリやる」べきこと として、ドライバーの絵的な問題を掲げました。

        購入当時は「この先どうなってしまうのだろうが・・・」と、支払いのことや、ガレージのことなどで とてもナーバスになっていたましたが、イロイロな問題は徐々にクリアされつつあり、春にはナンバーがつきそうなのです。

        が、実はワタクシ、 解決しようのない大問題を抱えているのです。

        それは・・・

        それは・・・



        ボク、スピードスターが・・・







        まったくもって「似合っていない」 んですぅ(>_<) ガチョーン。


        12月、試乗に行った際 友人がパチリと撮ってくれた ボク&スピードスターのスナップ・・・見て 愕然としました。
        座高が高すぎるのです。長くて細いボクが356に乗るその姿は、例えるなら そう、



        「人生ゲーム」のコマ。

        オープンカーにピンを挿すアレです。子どもが1人生まれたらもう1本 のアレ。
        6人家族までになると「好きだねアンタ」って言われるアレ。

        イタ車の虫系パルケッタならカワイイのですが、ボク+スピードスターの組み合わせはナントもお粗末。

        よくバスタブに例えられるスピードスターですが、貧相なカラダのボクが湯船に浸かっても色気はなく、むしろスリッパに棘が刺さっているような感じで何か痛い。イテっ。

        イテッ と言えば そんな状況ですので オデコはウインドウシールドの上、虫がバシバシあたるでしょう。鳥も突っ込んでくるかもしれません。景色は窓越しではなく、窓の上から見ることになります。


        356200602145


        拙い。危ない。寒い。痛い。

        前のクーペのときも 少し首を曲げていないと見難かったのですが、外から見ると窓のフレーム上部のすぐ下に「目」がきていて、それはそれで獲物を狙う鋭い目 !! てな感じで自分なりに気に入っていたのですが、今回の似合わなさは想像以上。慣れなのかな?? 見慣れと乗り慣れ。


        356200602146


        レールで調整すれば済むだけのハナシですが・・・
        デビュー戦前には「みてくれ」よりやるべき作業があるので、時間切れですな。
        素敵な海岸沿いをオデコに虫当てながら走ることになりそうです。

        ショックって言うか、なんか356に申し訳なくって・・・。

        でもまぁ 屋根がないから 頭はつかえないか・・・

        フルフェイスで行くか・・・ でも コンビニ入る度に脱ぐのか・・・。


        つづく








        ■ ゴムは薄いほうがイイ <56スピードスター登場>

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          主治医のガレージに1台356スピードスターがやってきた。遠くヨーロッパから。

          昨秋に「スッゴイのを買った」と話は聞いていましたが・・・
          実走11,000km フルオリジナル キタ━━(゜∀゜)━━ !!!
          ビス1本に至るまでポルシェの工場を50年前に出たマンマ。

          フルオリジナルが同じガレージに居るってのは、
          ヒジョーにありがたい。2台並べて比べると、イロイロ判る。
          参考書というか教科書というか、
          答え見ながらテストやるような感じで 自分のクルマの作業も進む !! ハズ。(祈)

          でも彼(彼女?)は どこも手を入れる必要がなく、
          とっととナンバー付けて行ってしまうとの事。

          アカン 今のうちに嘗め回さなくては。

          ============================================

          お昼休みを利用して見てきた。

          356の赤なんだけど あんな色 はじめてみた。
          アメリカからやって来るスピードスター(って言うかモトモトがスピードスターはアメリカ向けか)は、
          どれもシャキーンとシャイニーで、エッジもカクカクとしていて
          とても映えるんですけど、ヨーロッパからやってきたこの「フルオリジナル」は
          どこもかしこも柔らかいんですよね。色も形も 見た目が。ウーン 巧く言えませんが。

          まぁこのクルマのことはイツの日かイロンナところでレポートされるでしょうからココまでとして、

          でも感触が柔らかくて驚いたのがゴム。
          フロントフードのラバーなんてホント フニャフニャ。
          そりゃこの方が締まりイイだろうなぁ。スゴイなぁポルシェ。

          どこもかしこもチャンと「理由」があって存在してるんだなぁ、
          って、オリジナルに接すると作った人の意図がよぉく判ります。

          スエズ運河通ってきたのかなぁ・・・

          なんだか懐かしくなって ゴソゴソ探してみたら、
          前に乗っていた55クーペが陸揚げされた時の写真が出てきました。

          どこでやられたのか、フロントフードを強引に閉められ、
          哀れな姿で置かれていたのですが、立入禁止の保税区域なので直してやれなくって、可愛そうで泣きました。
          でも到着した喜びもあり半分はニヤリと笑っていました。
          笑い泣き。泣き笑い?

          その顔は 港に一緒に行った嫁にはそうとうキモク思えたそうです(後日談)。

          35619941212

          今日 もう1つオモロかったのが、
          このスピードスターを観に みんな仕事を抜け出してゾロゾロやってきたのですが、
          普段見たことのないスーツ姿で ナンカ笑えた。
          向こうも笑ってたろうな。









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